ホーム > お知らせ > 2008年4月の記事

お知らせ   2008年4月の記事

2008年4月 1日
■ 教育プログラムが本格的に開始されました。

 当センターでは、受刑者に対して、刑務作業、職業訓練に加え、再犯防止のための改善指導等を実施しています。

 本年1月から、一般の受刑者に対しては、再犯防止のため、グループ討議を通して歪んだ価値観を変容させるプログラムや、犯罪に結びつく考え方を改善して適正な行動をとる力を身に付けさせるプログラム等の指導を本格的に開始しました。

 また、身体障害、精神・知的障害を有する受刑者や高齢受刑者に対しては、(1)創作活動を取り入れた作業療法的なプログラム、(2)フラワーアレンジメントを通して自己回復を図るプログラム等の指導を開始しています。

 上記(1)及び(2)のプログラムで、受刑者が作成した作品をご紹介します。

 

受刑者貼り絵1.JPG
フラワーアレンジメント1.JPG
フラワーアレンジメント2.JPG

2008年4月 1日
■ 教育行事が実施されました。

当センターのすべての受刑者を対象とした教育行事が、体育館にて実施されました。

山本おさむさん講演会.jpgのサムネール画像
本年2月22日(金)、漫画家の山本おさむさんをお招きして、「困難を生きる糧にする人たち」というテーマで講話が実施され、漫画家の視点から人として生きる上で大切なことは何かを話していただきました。

本年3月15日(土)には、童謡歌手の鈴木より子さんと井上かおりさんをお招きして、慰問歌謡コンサートが実施され、童謡メドレーや「なごり雪」、「人として」など多数の、往時をしのばせる素晴らしい歌で、受刑者に深い感銘を与えていただきました。
慰問歌謡コンサート1.jpg
慰問歌謡コンサート2.jpg