ホーム > 受刑者処遇の流れ

受刑者処遇の流れ

入所から社会復帰(出所)まで

フロー図1フロー図2フロー図3フロー図4フロー図5
インフラ業務

■ 受刑者の社会復帰促進

当センターは、受刑者の出所後の就労支援にも力を入れています。刑務作業や職業訓練によって、働くことと資格取得を結びつけて社会復帰に役立てる考えです。仕事に就けば再犯防止にもつながるとの観点から、今、実社会で求められているニーズに即戦力として対応できるプログラムを計画しています。

具体的には、調理師、ホームヘルパー、クリーニング師等の資格取得を目指しています。

また、高齢者や障害者については、リハビリテーションや作業療法等を取り入れ受刑者の特性に応じた処遇を行います。

洗濯工場入浴室介護実習室
洗濯工場
入浴場
介護実習室
カット4カット5カット6
多目的ホール
単独居室
共同洋室

■ 新調理システム

炊場
炊場

炊場は毎食2,000食、1日に6,000食を作る大規模な設備です。民間事業者が最新の機材と新調理システムを導入しました。大病院や大手外食産業で使っている最新の設備で、TT(時間・温度)管理による衛生保持に万全を期しております。また、「クックチル方式」等による効率的かつ迅速な調理によって、健康に配慮した食事を提供します。

ここで働く受刑者に調理技術を習得させ、社会に出て対応できるよう調理師の資格取得を目指しています。