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お知らせ

2018年5月 8日
■ 入札公告(職員宿舎防水改修等工事)

平成29年度喜連川社会復帰促進センター職員宿舎防水改修工事の一般競争入札を行います。

連絡先 〒329-1412

      栃木県さくら市喜連川5547番地

      喜連川社会復帰促進センター総務部経理課 営繕係

      電話028-686-3111(内線2506)

詳細は下記をご覧頂きご応募ください。

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2018年4月 4日
■ ゴールデンウィーク期間中の面会業務のご案内

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2018年3月 1日
■ LPガス入札終了

 平成30年2月21日(水)より同年23日(金)までの間受付をしておりました、喜連川社会復帰促進センターのLPガス入札を終了しました。結果は同年2月28日(水)午前10時以降に、入札参加された企業様に電話にてお伝えします。

本件に関するお問い合わせ

喜連川社会復帰促進センター内

社会復帰サポート喜連川株式会社

 江上 哲次

 TEL 028-686-3333

 内線 2380

 

2018年2月 1日
■ LPガス(バルク)入札を行います

 このほど,下記の要領で喜連川社会復帰促進センターで使用するLPガスの入札を行います。要綱等良く確認の上,ご参加願います。

入札日時 2018年2月21日(水)~23日(金) 17:00締切

開札日時 2018年2月28日(水) 10:00

入札方法 入札期間内に「入札書」及び「添付資料」を持参又は郵送(締切までに必着)

   宛先 郵便番号 329-1498 栃木県さくら市喜連川5547番地

       喜連川社会復帰促進センター内 社会復帰サポート喜連川株式会社

       常務取締役 江上 哲次

尚,入札説明会を先立って開催致します。

       2018年2月14日(水) 11:00

       喜連川社会復帰促進センター 中会議室

要綱等ご検討の上,質問等は説明会に於いて受け付けます。また,設備の確認が必要な方も,説明会終了後見学して頂く事が可能です。当日お申し出ください。(入札に当たっては説明会参加は必須ではありません)

本件に関するお問い合わせは,下記までお願いします。

TEL 028-686-3111

   内線2380 江上 t-egami@secom.co.jp

   内線2381 金沢 ju-kanazawa@secom.co,jp

2018喜連川LPガス入札要綱.PDF

2018喜連川LPガス仕様書.PDF

2018喜連川LPガス入札書.PDF

2018喜連川LPガス契約書.PDF

2018年1月10日
■ 青空応援団が来所行しました。

平成29年12月8日(金)に青空応援団をお招きし,「命と時間」と題した講話と応援を披露していただきました。

青空応援団は,東北各地の応援団を経験したOBらが中心となって結成した社会人応援団で,現在は80名近く団員が所属し,全国各地の教育現場やスポーツイベントの他,冠婚葬祭に至るまで,活動の場所を選ばず,また,国内に限らず世界中の頑張る人へエールを送り続けている方々です。

講話では,団長 平 了(たいら りょう)氏から,「残された時間は命そのもので,時間の無駄遣いは限られた命を無駄にしている。」という言葉をいただき,応援では,社会復帰を目指す受刑者一人ひとりに向けて,参加いただいた団員17名から心のこもったエールを送っていただきました。                      

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2018年1月 1日
■ 新年のご挨拶

 新年,明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては,輝かしい新年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
また,旧年中は,当センターの運営にご理解,ご協力を賜りましたことにつきまして御礼申し上げます。
 本年は,再犯防止推進計画に基づく各種の施策もスタートする年でもあり,皆様方のご協力を得ながら,当センターに対するご期待に添えるよう,職員一丸となって努力してまいる所存でございますので,より一層のご支援,ご協力を賜りますよう御願い申し上げます。
本年もどうかよろしくお願いします。                                                                                                                                                                                                                                                 

     

喜連川社会復帰促進センター長 佐 伯 紀 男

2017年12月 6日
■ 年末年始に係る面会についてのご案内

年末年始の面会については,土日祝日のほか12月29日(金)から年明け1月3日(水)まで実施できません。

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2017年11月13日
■ 第9回喜連川矯正展

 今年で9回目となる喜連川矯正展を10月28日、喜連川社会復帰促進センターにおいて開催いたしました。当日は天候の崩れもなく、さくら市内外から約2000人のお客様にお越しいただき、午前9時30分のオープンには、すでに、多くの方々が列を作っていました。
 オープニングは公方太鼓の演奏で始まり、会場には、当センター以外にも黒羽・水戸・千葉刑務所の刑務作業品の販売をはじめ、数多くの協力企業による各種製品の展示即売コーナーも設けられ多くの来場者で賑いました。
 また、恒例の施設見学会の他、今年から販売を始めた、受刑者製作のコッペパンも大盛況で800食全て完売しました。イベントでは、ジモドルのガールキューピーや雷都少女も花を添えていただきました。今年、来られなかった方も来年は是非お越しください。

【開場前】                    【公方太鼓】

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【さくら市のゆるキャラ】            【コッペパン販売】

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【園児によるマーチング】           【ストラミュージックによる演奏会】

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2017年10月20日
■ 平成29年度"施設見学会"を実施しました

 去る,10月5日(木),「施設見学会」を開催しました。
 開催当日は天候にも恵まれ,事前に申し込まれた47名の参加者(0歳児から御高齢の方まで)にセンター長が挨拶した後,施設の説明や見学を行いました。参加者の中には県外からこられた方もおり,普段,目にする機会のない施設内の様子を興味深く見ていかれました。その後,質疑応答を行い,参加者の方からは「とても有意義な時間でした。」と好評でありました。「施設見学会」については,毎年募集しておりますので,是非,参加していただきたいと思います。

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2017年9月29日
■ 第9回きつれがわ矯正展開催案内のおしらせ

 10月28日(土)9時30分から15時まで,社会を明るくする運動の一環として,矯正に関する広報の促進及び地域社会との連携の強化を図り,もって,矯正行政への一層の理解と協力を得ることを目的として,「きつれがわ矯正展」を開催します。さまざまなチャレンジやアトラクションイベントが盛りだくさんで,ご家族で楽しんでいただける企画をご用意いたしました。皆様のご来場を職員一同心よりお待ち申し上げます。

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2017年8月28日
■ 平成29年度 施設見学会のご案内

喜連川社会復帰促進センターは,10月5日(木)13時30分から一般の方向けの「施設見学会」を 開催します。

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2017年6月 9日
■ 社会復帰に向けた新たな取り組み

被収容者の再犯防止に向けた新たな取組みとして,社会生活を疑似体験をさせることで,自主,自立,協調性を養うことを目的に,工場を一つの「共同体」として捉える「ベーカリー室」をエームサービス(株)が立ち上げました。
また,教育的要素を取入れることでより充実した内容にするため,(株)小学館集英社プロダクションが,当施設独自の教育システムである「RC構想」を導入しました。 

官民共同で被収容者に対するセルフサポートプログラムによるグループセッションの実施を通じて,ライフスキルの向上と価値観の変革を目指した取組みにより,出所後の生活を見据えた再犯防止の取り組みとして進めております。

RC構想とは,「Re-Entry Community」という造語で,社会再参加に向け,被収容者を工場運営に携わらせつつ,共同体(コミュニティ)をベースにした処遇を展開しようとするもの。

                     パンの成型

パン生成.JPG                     パンの釜出し

焼きあがり.JPG                     パンの放熱

IMG_0236.JPG                     朝食メニュー

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2017年3月24日
■ 受刑者の社会復帰支援策を充実させる取り組みについて

当センターでは,受刑者の改善更生に向けた動機付け等を高めるため,制限の緩和※1や優遇措置※2の適正な運用に努めており,施設内のルールを守り,まじめに受刑生活を行っている受刑者に対して,各種の社会復帰支援策を充実化させる取り組みを行っています。受刑者が改善更生するためには「家族の支え」が重要となります。当センターでは受刑者が出所後,安心して生活できる「居場所」を確保するための支援策の一環として,より良好な家族関係を維持させることを目的として,制限区分が第2種以上の受刑者で面会の相手が2親等以内の親族である場合は,「仕切り」のない家族面会室において,職員の立会のない「無立会面会」を実施しております。家族面会室では面会中に受刑者と面会人の方がセンターが備え付けた湯茶を自由に飲用できることに加え,更に,優遇区分が第2類以上の受刑者については,面会人の方が面会前に当センターの売店で購入した嗜好品(菓子2種類のうち選択した1種類と缶コーヒー1種類)を面会人の方と一緒に飲食できるような取組みも実施しております。

 今後も,受刑者の社会復帰支援策を充実させる取組みを進めていくこととしておりますので,社会の皆様からの御理解と御支援をよろしくお願いします。

※1 制限の緩和とは,受刑者処遇の目的(自発的な改善更生の意欲の喚起や社会生活に適応する能力の育成)を達成する見込みが高まるに従い施設の規律及び秩序を維持するための受刑者の生活や行動に対する制限を順次緩和する制度です。

 なお,制限区分は「第1種」から「第4種」まで4段階に区分されています。

※2 優遇措置とは,受刑者の改善更生に向けた更なる努力を促すため,一定の期間ごとの受刑態度に応じて評価を行い,評価が上がるに従い外部交通の回数を増やしたり,使用できる日用品などの範囲を広げるなどして,まじめに受刑生活を送っている受刑者により良い待遇を与える制度です。

 なお,優遇区分は「第1類(特に良好)」から「第5類(不良)」まで5段階に区分されています。

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2016年12月 9日
■ 第8回きつれがわ矯正展を開催しました。

平成28年10月29日(土),恒例の第8回きつれがわ矯正展を開催しました。当日は天気に恵まれ,多くのお客様に来場いただきました。

地元の各団体によるお好み焼き,焼きそば,カレーライス等の屋台が並ぶ中,地元の小中学生による鼓笛・吹奏楽の演奏や,地元アイドルによるミニライブ,ストラミュージックによる歌とアンサンブル等の様々な催し物のほか,受刑者の食事体験や,名探偵コナンの謎解きチャレンジや写真撮影会といった当センターの運営に関わる民間企業による特色のあるイベントも行なわれました。また,日頃受刑者が生活する区域の一部を自由に見学できるツアーも開催し,会場は賑わいを見せていました。

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2016年10月11日
■ 第8回きつれがわ矯正展開催のお知らせ

10月29日(土)9寺30分から15時まで,社会を明るくする運動の一環として,矯正行政に関する広報の促進及び地域社会との連携強化を図ることを目的として,「きつれがわ矯正展」を開催いたします。名探偵コナンによる会場内の謎解きチャレンジやアトラクションとイベントが盛りだくさんで,ご家族で楽しんでいただける企画をご用意いたしました。皆様のご来場を職員一同心よりお待ち申し上げます。

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2016年8月 2日
■ 施設見学会のご案内

喜連川社会復帰促進センターは,8月29日(月)13時30分から一般の方向けの「施設見学会」を 開催します。
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2016年5月12日
■ センターで実施している職業訓練について

今回は,センターで実施している職業訓練の中から,主だったものをご紹介したいと思います。


1 キャリアデザイン科【定員18名 期間6ヶ月】
 この訓練では,「3級表計算技士」の資格習得が可能です。訓練ではパソコンの基本操作及び関連アプリケーションを活用する技能を付与するとともに,就職活動に必要なビジネス基礎知識を習得することで,社会復帰後の就労支援に役立てることを目的としています。


2 フォークリフト運転科【定員5名 期間1ヶ月】
 この訓練では「フォークリフト運転技能修了証」の習得が可能です。フォークリフトの運転に必要な技能の習得をすることで社会復帰後の就労支援につなげています。


3 ビルハウスクリーニング科【定員10名 期間6ヶ月】
 この訓練では,「危険物取扱者乙4類」の資格取得が可能です。ビルクリーニング業務に必要な知識と技術を習得するとともに,将来のビルクリーニング技能士を見据えた知識及び技能を習得します。


4 クリーニング科【定員40名 期間12ヶ月】
 クリーニング師免許取得に必要な知識と技能の習得,及び同資格を習得することを目標としています。「クリーニング師」の資格が取得可能です。


5 調理科【定員80名 期間12ヶ月】
 新調理システムの知識習得を中心に,調理師免許取得を目的とした知識及び技能を習得することで,「調理師」の資格が取得可能です。


これ以外にも,農業園芸科や窯業科など,多様性のある職業訓練を実施することで,より多くの被収容者が目的意識をもった生活を送り,早期の社会復帰につながるようにしていきたいと思っています。

2016年4月12日
■ ゴールデンウィーク期間中の面会業務のご案内について

ゴールデンウィーク期間中の面会業務についてお知らせします。


<期間:平成28年4月25日(月)から5月6日(金)まで>


面会業務を実施する日


4月25日(月),4月26日(火),4月27日(水)
4月28日(木),5月 2日(月),5月 6日(金)


面会業務を実施しない日


土曜日及び日曜日
4月29日(水),5月3日(火),5月4日(水),5月5日(木)


注意事項


面会受付時間は通常どおりですが、ゴールデンウィーク期間中は例年混雑しており,待ち時間が通常より長くなることや,面会時間が短縮となる場合もございますので,あらかじめご了承願います。


面会受付時間


午前8時30分 から 午後4時まで
*ただし、午前11時30分以降に面会受付けをされた方は、午後1時以降に面会実施となりますので、あらかじめご了承願います。

2016年2月17日
■ 当センターで行っている就労支援について

犯行時,無職であった受刑者や無職のまま再犯に及んでしまう刑務所出所者の問題が以前から指摘されており,再犯防止に向けた取組みのひとつとして,当センターでは就労支援を実施しています。
 ここでは,その内容をご紹介したいと思います。ハローワークや刑務所出所者であることを了解の上で採用してくださる雇主(協力雇用主)へ個人情報を知らせることに同意することを条件として,まず,希望する受刑者の中から対象者を選定します。そして,ハローワークと連携して,ハローワークの職員による職業相談,職業講話,職業紹介,求人・雇用情報の提供等を行い,出所後の就職活動をなるべく早く行えるよう支援しています。
 さらに,ハローワークを介して協力雇用主からの在所中の受刑者に対する求人(受刑者等専用求人)の募集を行っています。加えて,身元の引受けや生活面での助言,支援も行っていただける雇主からの求人である「職親プロジェクト」という制度による募集も年に二回行っており,これらの求人により在所期間中に採用面接が行われ,採用が内定するケースも増えています。この「職親プロジェクト」は日本財団という公益財団法人に後援をしていただいています。
 また,キャリアコンサルタント等の専門家が継続的に助言・指導を行う「重点的な就労支援」という制度もあり,これに選定された対象者は,職業訓練編入者が受けることができる刑務所内での特別指導である就労支援指導にも編入され,教育的なプログラムも受けます。
 こうした様々な就労支援により,入所時には就職の予定も当てもなかった対象者に出所後なるべく早く就職してもらい,安定した生活を維持してもらうことで,再犯を防止し,円滑な社会復帰を図ろうとしています。

2016年1月 1日
■ 新年のご挨拶
「国民に理解され,支えられる刑務所」をめざして

 

喜連川社会復帰促進センター長  竹中 樹

 新年明けましておめでとうございます。
 当センターは,PFI方式を採用し,平成十九年にここ喜連川に設置され,これまで民間事業者の皆さんと協働してまいりました。
 運用を開始して今年で九年目になりますが,大きな混乱もなく,円滑に運営がなされております。これも,地域の皆様,教誨師,篤志面接委員,保護司等民間協力者の皆様,自治体等の関係機関の皆様など多くの皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
 特に,地域(葛城・喜連川・鷲宿・小入・早乙女・桜ヶ丘・フィオーレ地区)の皆様には,昨年,当センターの運営に関するアンケート調査にご協力いただき,誠にありがとうございました。
 アンケート調査の結果からは,87%の方々から当センターの存在について,抵抗を感じないとの回答をいただき,当センターの存在への御理解に感謝申し上げます(もちろん,抵抗を感じている方がいらっしゃることも認識しなければならないと感じました。)。
 また,75%の方々が出所者も刑を終えたのだから,社会が特別視せずに受け入れるべきと回答していただき(ややそう思うを含む),当地域の皆様のやさしさと懐の深さを感じることができました。
 出所の再犯を防止して安全安心な社会を作るためには,彼らに,「自分も社会の人に受け入れられ,周りの人と一緒に安全安心な社会を作っていく社会の一員なのだ。」という気持ちを持たせることが大事です。
 犯罪者に甘いとのご批判もあるかと思いますが,彼らの社会復帰について皆様の御理解が,結局は安全安心な社会を作ることになると思いますので,御理解のほど,よろしくお願い申し上げます。 最後に,皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

「官民での再犯防止への取組について」

 

社会復帰サポート喜連川(株) 総括業務責任者 横手 俊介

 新年あけましておめでとうございます。
 平成19年10月より運営事業を開始し,早いもので8年が過ぎ,昨年10月より9年目に入りました。
 この間受刑者の更生と再犯防止に向けた取組を官民協働により行ってきたところでございます。
 特に法務省の方針が示されている再犯防止の取組に関しましては,官民ともに努力しているところです。例えば,再犯防止に関する教育プログラムの実施や社会に戻ってからの生活基盤を整えるための福祉との連携の他,各関係機関と連携して就労支援などの取組みを行っています。
 本年も喜連川社会復帰促進センターの官民職員一丸となり,受刑者の更生及び再犯防止に取り組んでまいりますので何卒ご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 最後に,皆様にとって幸多きことを祈念いたします。